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MESSAGE from KAZAMA--past--

2005年12月19日

 ついに行ってきました、二年ぶりのツーリング。二年ぶりだと言うのに、なんと皮肉にも気温はこの冬一番の寒気で、朝からメッチャ寒い。ヘルメットは前 の日に悩んだ末、ツアークロスにしておいたのが大正解だった。フェイスマスクも正解、ジャケットの下にはアンダーウエアーの他にフリースJAC,ダウン JACを重ね着したがまだ寒い。冬を甘く見てはいけないのだ。愛車はまだ足が曲がらず、普通のチェンジも出来ないのでスーパースクーターT- MAX500。

  朝、家を出発した時は恐る恐るだったのに、2〜30分後、首都高に乗る頃には前方を走るすべての車をぶち抜きながら走っている自分に恐ろしくなった。 「懲りない奴だ、また事故ったら、また入院だぞ、、、」「押さえて」ーーそんな葛藤と心の中で「やったー!とうとうバイクに復活したぞ!」と叫びなが ら、みんなの待つ房総半島、館山道の終点、富浦の道の駅へ到着。懐かしいいつもの面々である。みんなも「またこうして一緒にのれるなんて、、」と涙なが らに喜んでくれた。

  行き先は鴨川の砂浜と温泉(曽路)。青い海と砂浜に打ち寄せる波、僕は乗れなかったが、ずっと向こうまで、広々とした砂浜を自在に駈け抜ける仲間たち の姿を見ていると、「やっぱりバイクはいいな〜」と思った。そして、砂浜の疾走の後は、温泉に行って鴨川の友人(ここで漁師をやっている渡辺さん)の差 し入れてくれた”取れ立ての魚”と熱々のとうふ鍋、そして肌荒れや骨折にいい?名物の黒色温泉に入って、総仕上げ。その後はまた、覚悟はしていたが滅茶 苦茶底冷えのする寒い寒い冷気の中を、再び家路へと急いで、アッと言うまの冬の日帰りツーリングは無事おわったのでした。でも、本当に嬉しいツーリング でした。ありがとうT-MAX,そして仲間たち。

 

12月14日

いや〜、気がつけば12月ですか? すっかり寒くなりましたねー。

この時期になると連日のように予定でいっぱいになり、毎日ひとつひとつこなして行く内に大晦日を迎え、あっと言う間に新しい年を迎えるんですね〜、、、、、そして、三が日も過ぎると、また新しく始ま
る一年の仕事やテーマに向かって皆、踏ん張るんです。

そうすると、またのんびりとツーリングにも行きたくなって、バイクの付き合いも 始まるんですね〜。そんなわけで、今週の日曜日、今年最後のツーリングに行ってきます。

 

11月15日

  皆さんこんにちわ〜、なんとなんと時すでに11月半ばとなってしまいましたよ??

 毎年のようにこの時期になると思うのですが、いやいや1年と言うのはほんとに短いものですね。で、もう来月は師走?僕はまだ今年一度のツーリングにも出 かけてないと言うのに1年が終わってしまうのです。が、そんなことは絶対に嫌だから、必ずどっかの温泉にでもツーリングして来ようかと思っています。

 膝 がよく曲がらないから、バックステップ系はNGだけど、スクーター系ならまず問題なく乗れそうなのでそれで行こうか?と今計画しています。ま、二度の入退院を繰り返しながら、なんだかんだと言いながら、元気村にも全て行く事が出来たし、釣りにもキャンプにだって行く事が出来たし、本来の 自分のほぼ7〜80%のところまで回復した感じです。

 この調子でいけば来年は確実に100%間違いなし!って感じかな?そのような訳で、来年からは仕事 も遊びもバリバリやりますので、宜しくです。

 

10月5日

迫り来る秋の気配をそこここに感じる季節となりました。皆さんはいかがお過ごしですか?

  この季節、人によっては「寂しいからイヤだ!」と思う人もいるようですが、僕としては暑い夏がやっと終わってホッとする季節です。Tシャツの上に長袖のシャツとかフリースが着れて、なぜか?何となく幸せな気分になります。アウターのJACなどを羽織るとファション的にもアウトドアーをしているようで嬉しいのです。だから僕は秋は大歓迎、なんです。

 先日、広島の全日本MX第9戦にいった帰り路、瀬戸内海の小島、三原市の鷺島によってドラム缶風呂の取材(月一回の週間新潮の連載)をやってきました。黄色く色づいたミカン畑の斜面にセットしたドラム缶のお風呂に入って、
眼下にドワーッと広がるうららかな瀬戸の海を眺める気分は、何とも言えぬ安堵感と,ゆったりとした気分で感無量でありました。ーーー秋は温泉と紅葉と旅の季節ですぞ!!

 皆さん。何処にいきます?

 

9月1日

 季節はもう9月。なんと一年は早いのでしょうね。「暑い、暑い!」と言っているうちにリ、リリーンっと、石垣や草むらの間から鈴虫の鳴く「秋」の到来です。

 秋は寂しいから嫌だなんて言う人もいますが、僕は暑いのが嫌いだから秋が来るとようやくホッとした気分になります。そして、いつもの秋なら毎週の ように山登りに出かけます。気負わず、日帰りで登れそうな山に、気軽に、片っ端から登ってしまうやり方です。道のない無名の山なんかにもよく行くんですよ。

 しかし、足の怪我で昨年は一度も山には登れませんでした(当たり前ですね)。しかし、今年は違います。松葉杖をついて歩けるのですから、2年振りの 山に挑戦します。そして、どうせ行くのなら、日本一の山『富士山』です。

 9月12、13日、約束通り僕は富士山に挑戦します。日本で一番高い3776mから僕の本当の復活がはじまります。一緒に行きたい人は9月12日、朝8時30分にスバルライン5合目の駐車場に集合です。秋のはじめは富士山からです。 よ〜し、頑張るぞ!! 

 

8月9日

暑中お見舞い申し上げます。

 連日、暑い日が続いてますね〜 皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 このように暑いときには毎日「海」とか、標高2千m以上の涼しい山とかに行って「キャンプ」しているのが一番いいですね。ついこの間、8月のはじめに千 葉の鴨川の海に行って泳いできちゃいました。最初は泳げるかな?と不安だったのですが、やってみると案外と何の問題もなく泳げて安心ました。足のリハビ リのためにも水の中で泳いだり歩いたりするのが何でも一番いいようですね。今年の夏はせっせとそんな水遊びをやるつもりです。

 皆さんはどのような夏休み の計画を持っているのでしょう?誰しも今しか出来ないことがきっとあるはずです、是非ともやってみて下さい。

 ボクの夏休みの後半戦は、奥秩父の山中(標高2千m)での久々のキャンピング、そして9月に入ったらいよいよ富士山頂へのトライです。両手に松葉杖とい う出で立ちですが、何とか途中の山小屋に一泊してでも山頂に立ってやろうと今思っています。山頂から「やったぞー!」と叫んでみようと思いますから、聞 いててください。 

「2005年度全日本モトクロス・シリーズの番組化を 求める嘆願・署名運動」の署名最終結果ご報告について

署名数 11,048名(6/27現在) 2月から皆様にお願いし、行ってきました署名運動ですが、 当初の目標1万人という数字を達成し、お陰様で 上記のように11,048名の方々の署名をいただくことが出来ました。 ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。 この皆様の熱い心を関係当局に持ち込んで、モーターサイクルスポーツの 現状を打開すべく頑張りたいと思います。 どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

詳細はJRFページにて>>>

6月10日

 KAZAMAは予定通り帝京大を退院、晴れて社会復帰を果たしました。

 まだまだ完璧とは言えない膝機能の回復のための次回の入院まではかなり長期のインターバルをはさむため、この間の自力のリハビリが勝負となる。

 KAZAMAのリハビリを兼ねた復帰第一弾の目標は今年の秋に予定している富士登山。「えっ、来年ならいいけど?」と言う同大教授の制止を振り切って、例のKAZAMA特有のスマイルで無理矢理話をもっていって先生たちも同行の富士登山となるらしい? 乞うご期待!!

6月3日

 事故から18ヶ月。ラスト2(多分?)の入院を去る5/18に行なって以来、風間の経過は順調です。写真は骨が確実に接合しているか?を調べる最新機器アコースティックエミッションで左足をチェックする風間です。

 今後は6/8に長い間固定されていたイリザロフ金具の取り外し手術を受け、同10には退院予定です。

5月20日

 皆さん、お元気でしょうか?

 5月の連休も終わり、山菜の天ぷらを腹いっぱい食ったところで、私はまたここで少しだけ病院へ入院です。昨年の事故から数えて17ヶ月、長いあいだ左足に固定されていた重い金具(イリザロフの創外固定)をようやく足から外すためです。

 いよいよと言う感じで心ウキウキ気分なのですが、ここは一つ慎重にと云うことで2〜3週間の日程を要します。無事退院出来れば普段のジーパン姿にもどれるというわけですが、それからがリハビリの本番です。

 そして、ついでに報告させていただくと、その後に本格的な膝の(実は皿が失くなってしまったのです)再腱手術を行なわなくてはなりません。これが旨くクリアー出来れば、またバリバリにバイクに乗ってカムバックです。

 年内には決着をきれいにつけるつもりですので、最後まで頑張りますよ。応援よろしくです。5/18久々の帝京大病院にて(風間)

4月27日

 ヤッター!!ついに、ついに1年と4ヶ月振りにバイクに乗りました。

 処は山梨県の道志の森キャンプ場、20年振りにモデルチェンジとなったセロー250の発表試乗会で林道をガンガン跳ばしちゃいました。

 嬉しくて、気持ちよくって涙が出ちゃいました。1年くらい乗ってなくても乗れるもんなんですね。

 それにしても、225から250ccにスケールアップした新型セロー、デザインも精悍になったけど走りもグンとパワフルになりました。色はシロと黒とゴールドの3カラーだけど、ボクは20周年記念カラーのゴールド/ワインが気に入りました。

 いや〜バイクって本当にいいもんですね。

3月16日

 いよいよ本格的な春がやってきましたね。皆さんはいかがおすごしですか?

 ボクの方はここのところ体調もすこぶる良好、左足の経過も順調で気分は今にもツーリングにでも出かけたい気分なのですが、ここは一番あと少し我慢我慢だ〜!と云うことで、写真のように南極遠征の時(1991年)からお世話にっているPNFトレーナーの凄腕の弦巻信弥さんに体調をみてもらって、元気をビシバシ取り戻しています。

2005年1月7日

 新年明けましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願い申し上げまーす。

 今年の干支の「酉」の意味するところとは、すべてをリニューアルしてリスタートするという意味の歳らしいですよ。知っていました??

 さてさて、昨年は6月の集中豪雨から始まって以来、日本列島を繰り返し何度も襲った大型台風の襲来、そして震度6強を超した中越の大地震、さらには年の最後に世界中を震撼させてしまったスマトラ沖の大津波の災害などなど、2004年は正に自然災害の猛威をまざまざと見せつけられた歳でありました。

 その ような中で迎えた今年の2005年でありますが、過去の現実が教えてくれた教訓を真摯に受け止め、私たちはここでもう一度さらなるライフスタイルの再考 を余儀なくされているような気がいたします。

 自然とつき合っていくという事は、自然の過酷さや激しさも同時に知ってそれと共存していくという事だと思います。「私たちは生活の源である自然をもう一 度見つめ直し、水をくみ、岩を転がし、土をいじりながら、自然が語りかけてくる言葉に耳を澄ませなければなりません、、。」(元気村が創成期から繰り返 し使ってきた言葉です)ーーーそのような事をもう一度思い出し、元気村が目指す理想郷とは一体どのようなものなんだろう?そして私たちの正しいライフスタイルとは一体どんな 形なのだろう??と今年は初心に帰ってもう一度考えてみようと思います。 

■バック ナンバー
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2004年12月21日

 12月20日(月)、都内ホテルにて行われた新日本石油の世界初「LPガス仕様家庭用燃料電池システム」商品化の記者発表に参加しました。

 環境に優しく、災害にも強いこのシステムをモニターとして自らいち早く体験し、皆様にその体験をお伝えしていきます。

写真(右から)渡文明社長、高樹沙耶さん、三浦雄一郎さん、玉村豊男さん、風間

12月16日

 滑り込みセーフだ!

 年末には年越しそばを食い、新年には初日の出を見るためにも、どうしても年内退院を果たしたい、とそんなふうに思っていた私でしたが、

 いや〜どうもどうも(やたらと明るい風間)本当にありがたいことです、御陰さまで12月15日、夕方6時30分、少々強引だったようですが、やさしい帝京大の先生方のお陰でついについに退院を果たすことが出来ました。

 何と一年だったんですものね。胸にいっぱい吸い込むシャバの空気のうまいこと。病院の生活から見ると、普段はなんでもない「外」に、暮らす事だけでも本当はむちゃくちゃ幸せな事なんですよ。

 心を入れ直して私もこれからは頑張ります。皆さんも一緒に頑張りましょうね!そして良いお年をお迎えください。

PS)来年も3月頃に2〜3週間の入院を予定しています、でもがんばります。

向かって松下教授(左)と高井教授(右)に囲まれて退院を喜ぶ風間

毎日お世話になった主治医の仲地先生

12月01日

 先日、一月の入院以来初めて見舞い来てくれた人がーー「ホームページをずっと見ていたけど、怪我の状況について、いつももう大丈夫、大丈夫!みたいな ことが毎回書いてあるから、こちらも、そろそろ退院かな?とか軽く考えていたんだけど、どうなってるの、ちっとも治らないようだけどいつ治るの?」と、 そんな風なことを言った。

 確かにこの怪我、思いのほか長くかかってしまっているが、今度は本当にもう大丈夫。

 帝京大学病院に来てからは担当の先生や教授との会話の機会も多く、信頼関係もしっかりと取れているので安心して治療に励んでいます。同じようなイリザロフ治療を受けている仲間達が他に4〜50人はいます。

 そのような中で今後の状況予定について、当初はこのまま当病院の2度目となるオペ(膝の最終仕上げ)を受けて来年2月〜3月の退院を予定していましたが、これまでの長い入院生活の影響で僕のやせ細ってしまった足の筋肉、健康などを考慮して、ここで一旦退院!!をして、確実な筋力や健康を確保の上、来年のしかるべき 時期に最終オペを受けて完全復活を目指そう。と言う最終結論に達しました。

 この案には僕も大賛成、要するに正月は家にいられるというわけで、とりあえずは来春の幾つかのツーリングにもスクータータイプ(膝がまだよく曲がらないため)で参加も出来るかも知れないということ。ここは一番じっくりと焦らず覚悟をきめて、数年をかけて治していくことにしました。

 そんなわけで、来年も左足は多少不自由なのですが、社会に向けて半復活を果たしますので皆さん、どうかよろしくお願いいたします。

PS 本日オペ後43日振りにシャワーを浴びました。頭からバシャバシャとかけるお湯は気持ちいいです。日常の僅かなものでも失ってみると、ありがたさが違います。

僕が毎日お世話になっている主治医の仲地先生と大藪看護師

11月10日

 あれよあれよと言う間に今年もなんと11月、暖房の季節になってしまいましたね。

 皆さんお元気でしょうか? 

 僕は相変わらずの入院生活(帝京大学付属病院)ですが怪我の具合も体調もすこぶる快調です。

 ずっと今まで駄目(?)だった左足の膝も下腿もここに来て一気に急展開、今はせっせと松葉杖で歩 きながらリハビリの真っ最中です。御陰さまで何とか来年のバイクとか山登りの自分が見えて来たような気がしています。う〜んルンルンの気分ですかね。

 そうさせてくれたのは僕が日本中を探し求めて歩き、ついに出会えた日本を代表するイリザロフ治療(創外固定)の権威.松下隆教授と、これまた膝の研 究と臨床においては国内屈指と言われる高井信朗教授との出会い、そしてこの両教授のハイブリットなコンビネーションによる手術によって僕は再びこの世に蘇ったと言う次第でありました。

 本当に深刻な状態だったので今はホッと胸をなで下ろしつつ、感謝の気分でいっぱいなのです。

リハビリ室で毎日頑張っています!
僕の膝を蘇らせてくれた高井信朗教授
日本を代表するイリザロフ治療の権威、松下隆教授。気さくで親切な先生は僕の暗礁に乗り上げていた足の問題を一気に解決してくれた。日頃はカートをぶっ飛ばすのが趣味

10月27日 

 多くの皆さんに大変ご心配をいただいた足の怪我。

 10月13日に東京板橋の帝京大学付属病院に再入院し、18日には本格的手術(八時間)を受けました。 

 結果は大成功!!! まだこれからも続けたいバイクや登山の活動に何とか明るい兆しが見えてきました。

 術後8日を経過した現在、すでに松葉杖で立って歩き、体調も気分も上々です。

 これなら来年はきっと皆さんと様々な遊びに合流できる と確信しています。 

 とは言え、同病院への入院はまだまだ続く模様(きっと年内は、、?)お近くを通過の折には是非、風間のベッドを訪ねてやってください。

10月15日

 は〜い、皆さん元気ですか?

 いや〜、今年の夏はマジ暑い夏でしたね。そしてまたその後は各地に大変な被害をもたらした集中豪雨と台風で、あっと言う間に深まる秋のシーズン到来となってしまいました。

 僕はと言えば、8月11日の一時退院以来、連続の地球元気村と気ままで楽しい時間を過ごしている間に、またまた再入院の時期は迫り来て、このほど10月13日、帝京大学付属病院(整形外科、東京板橋区)に入院とあいなりました。

 入院の期間は3〜4ヶ月の予定です。近くに来た時には是非5Fの僕の顔を覗いていって下さい。

 今度こそ、今度こそは足(左)を絶対完治させて社会復帰するつもりです。

8月10日

  こんちわ〜!皆さんお元気ですか〜?

 観測史上連日の猛暑記録が続いていますが、それよりもっともっと長い220日続いたボクの退院が決まりました。

 正確には一時的な退院なのですが、それでも晴れて8月11日、ボクは堂々と外の空気を胸いっぱい吸い込み、大好きなラーメンもカレーも好きな時に好きなだけ食べれるようになるのです。

 長い長い入院生活の間、お見舞いや 激励や励ましの言葉をかけて下さった多くのみなさまに、心から「ありがとう!」と今、感謝の気持ちでいっぱいです。

 また、再びバイクに乗れる日が来るのは来年の春になるのかも知れません、その日に向かって明日からまた新たな第一歩です。よろしく。

 

2004年6月29日

 こんにちは、いよいよ7月ですね。暑〜い暑〜い日本の夏、一体皆さんはどのように過ごされますか?

 僕は思うんですですけどね、人には必ず一つや二つの夢、これまで果たし得なかった夢、いつかは必ず!と心に暖めてきた夢なんかがあると思います。

 いっそ、どうでしょう?そんな夢を一気にこの夏に思い切ってやっちゃてみてはどうでしょう?

 「夢」は何時かは叶えないことには、始めから無いのと一緒です。歳月はどんどんと過ぎ去っていきますよ。

 一つの考え方に、夢は有ることが大切なんだーと言う事もありますが、大丈夫です。前に進みましょう!一つの夢を叶えると夢なんて次から次へとやって来るんです。そうすれば毎年毎年の夏が楽しみになって、結果、キラキラと輝いた貴方になるのです。

 よくいるでしょう登山家の0Xさんとか、冒険家のOOさんとか、輝いている人が、彼らだけに夢をまかしておく手はないでしょう。自分がやりましょうよ、自分で。

 で、かく言う私はその夢に向かって怪我をして、もう夏だと言うのに今だ入院中、思いのほか様態の悪
い膝に半べそをかきながら、すっかり夏の日差しになってしまった窓越しの風景を見ながら、人生の出会いと、無情と、友情、そして将来への不安と期待の入り乱れた複雑な心境の今日この頃。

 再び人生の「夢」を持たなければいけないのは、なるほど当の自分なのかも知れないな、、と思いました。

 皆さんは是非よい夏をお過ごしください!!! 

 























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