Kazama-World.com
Kazama-World.com 2004 Dakar Challenge Machine Message&BBS
パリ・ダカHISTORY 風間深志 新たな冒険 日常と冒険を繋ぐマシン 応援メッセージ&BBS
2/1 無事帰国しました
 風間は、本日、朝、成田空港に到着。病院に搬送されました。

 さあ、再びバイクに乗るために、リハビリだ!

1/31 帰国決定
 昨日、帰国延期のお知らせをいたしましたが、関係各位のご尽力により、2月1日に帰国かなうことになりました。

 早朝に成田に到着し、そのまま都内の病院へ搬送の予定です。しばらくは、都内の病院で治療に専念することになります。

1/30 お知らせ
 風間の帰国に関しまして、当初、今月末を予定しておりましたが、搬送の条件等で調整が必要なため、延期になりました。

 日時が確定したら、あらためてお知らせいたします。

 今回掲載した写真は、病院で非常にお世話になっているDr.オリビエです。風間が明るさを振りまき、みんなが幸せな気持ちになれる、不思議な病室です??

「みなさんには、いろいろご心配をお掛けした上に、その後もお気遣いをいただき、ありがとうございます。株式会社ニコン様、スポンサード頂いた上にお花まで頂戴し、まことにありがとうございます。元気に帰国いたしますので、いま少し、お待ちください!」(風間)

1/26 パリより

 みなさまには、ご心配をおかけいたします。また、温かいメッセージをありがとうございます。

 風間は、順調に回復して、今ではすっかりあのガハハ笑いも復活しています。日本の病院の受け入れ態勢も整い、今しばらくで、帰国となる予定です。

 帰国いたしましたら、このページで風間の今の心境や、今後のことなどをお伝えする予定です。

1/20 メッセージ第二弾
 術後10日が経過して、さすがに怪我をした足は不自由なものの、風間は、すっかり元気を取り戻しました。

 そこで、今回はメッセージ第二弾として、事故の様子などをあらためてお伝えします。

「いやあ、事故の直後は、メチャクチャ痛かったけど意識はしっかりしていました。数分後には浅井さん(今回のサポートメンバー)が来てくれたんだけど、オレの怪我を見て『ひでえ』を通り越して『スゲエ』って言っていたのを覚えています。実際血だらけでグシャグシャで、自分でキズを見るのも怖かった」

 その後、事故現場近くの病院で主催者側の医師に2時間近く応急手当を受け、さらに250km離れたラバトのモロッコ軍病院までヘリで搬送。

「でも、モロッコの病院では、やっぱり不安なんですよ。浅井さんは、そのままモロッコの病院にいたら、オレの足が切断されちゃうかもしれないと思って、一生懸命パリに移送する交渉をしてくれて、事故から2日後の6日にパリに飛べることになりました。で、着いたら沢山レントゲンを撮って、その夜から朝にかけて大手術。それから丸二日間は痛み止めやなにやらの薬漬け状態で、幻覚を見てるのか現実なのかもうヘロヘロ....」

 今でこそ、その時の状況を笑って話しますが、事故以降、安定するまでは、本人も周囲のスタッフもずっと不安でした。

「医者は止めても、オレは27日か28日には絶対に、日本に帰りますから、みんな待っていてください!」

(インタビュー:岡村浩司) 

パリより
 パリの病院に入院中の風間は順調に回復しております。本人より、メッセージが入りましたので、お知らせいたします。

「いやぁ、やっちまいました。初めての骨折が7箇所の複雑骨折だって。とにかく皆さんにはご心配をお掛けしました。

 でも昨日(14日)には10日ぶりのウ○コをしてようやく我に返った感じです。なにしろ45cmもある真っ黒いのがドカンと出ましたからねぇ。まだ動けないので、我慢にガマンを重ねて男の看護士をつかまえて、それでなんとか悲願達成しました(笑)。

 あの日はリエゾン(非競技区間)を朝の7時半スタートで、そこからほんの1.3km走ったところでした。いきなりトラックがセンターラインを切って飛び出してきて、よけきれずに左足が当たってしまいました。相手は砂を積んだトラックだったことが分かってて、新聞にも載ったらしいので、犯人は捕まるでしょう。

 それから是非言っておきたいんだけど、190台の参加車両をじっくり見ましたけど、完成度が高くて、最も乗ってみたいと思ったのはヤマハのWR450でした。いや、これはお世辞じゃなくて本音ですよ。」

 もう、いつもの口調で、元気いっぱいです。感染症の心配がなくなりしだい帰国できるということなので意外に早く和食にありつけそうです。

(インタビュー:岡村浩司)

事故の状況について
 事故の状況について、情報が錯綜しておりましたが、本人より、詳細について報告がありました。
 1月4日、モロッコのタンジールをスタート。リエゾン走行中、対向車線を走ってきたトラックが前のトラックを追い越そうとして、車線をはみ出し、これを避けきれずに正面衝突。左足がバンパーにあたったとのことです。
 怪我は、左足膝の粉砕骨折、足首の複雑骨折。事故の状況からして、左足だけですんだのは幸運でした。

1/9 パリにて無事手術終了しました
 皆様にはご心配をおかけいたしまして申しわけございません。また、温かいメッセージをありがとうございます。
 風間は、モロッコからパリへ移り、再手術を受けました。手術は無事成功し、今月末には帰国できる見通しです。
 お寄せいただいている風間へのメッセージは、来週早々にも、本人の手元に届ける予定です。
 今後も、こちらで、経過などをお知らせしてまいります。

[続報] 1/5
 1月4日の事故は、スタート直後、リエゾンの公道上で起こりました。現地からの報告によれば、無理な追い越しをかけてきたトラックを避けようとして転倒、路肩の鉄柱に激突したとのこと。
 モロッコの首都ラバトの病院に搬送され、そこで検査を受けたところ、左足を複雑骨折していることがわかりました。意識ははっきりしており、命に別状はありません。
 現在、フランスの病院への搬送準備を進めています。

NEXT STAGE "JRF"
 風間が、パリダカの次に望むステージ。それは、ライダーのライダーによる、ライダーのためのコミュニティ、ジャパン・ライダーズ・フォーラム(JRF)の設立です。2004年、パリダカで始まる、あたらな風間の挑戦と、日本のモーターサイクルシーンの革新にご期待ください!

■バック ナンバー
09 08 07 06 05 04 03 02 01

_____|

[STAGE-0] 新しいステージへ
 レースに勝つこと、それは称えられるべき業績です。長い過酷な戦いを耐え抜き、無事にゴールにたどり着くこと、それも称えられるべき業績です。そして、たとえアクシデントに遭遇しても、それを生き抜き、再び新しい目標にむかってチャレンジすること、それも人に勇気と力を与える立派な業績だと思います。

 私は、今回、風間深志というチャレンジャーと夢を共有し、その足跡をこのサイトをご覧のみなさんにお届けするという得がたい機会をいただきました。

 風間さんが事故に遭ったという第一報を受け取ったとき、多くの「超人」と呼ばれたチャレンジャーたちが辿った不吉な運命が脳裏をよぎりました。

 でも、風間深志は、生還しました。

 それは、風間深志という人間のタフさを示すとともに、風間さんが、持たされている人に夢と希望を与えるという使命が、まだまだ終わらないことを物語っています。

 今回のパリダカは、風間さんにとって、新たなステージに移るための一つのきっかけでした。レース自体は、リタイアに終わりましたが、それに挑戦し、走りはじめたということに、きっかけとしての意味はあったのだと思います。

 パリダカ出発前に、風間さんは、戻ってきてからの活動の中心となる「ジャパン・ライダーズ・フォーラム」や、NPO活動として根づいた「地球元気村」の次なる展開、そして、新しいアドベンチャーの目標「カイラス巡礼」といったことを生き生きと語り、それぞれの準備を進めていました。

 日本に戻ったら、風間さんは、さっそく新しい活動を精力的に開始されるでしょう。

 今までの経験をすべて糧として、次なる活動に生かしてきたように、今回の経験も糧として、より幅広い、そして深化した活動が展開されていくと思います。

 一刻も早い、風間さんの回復を祈るとともに、「さぁ、次に行こうか!」と、元気に、新たな活動に向かっていく風間さんの姿に期待しています。

 これから、このkazama-world.comは、そんな風間さんの活動を詳細にお伝えしていくとともに、風間深志と夢を共有するみんなの交流の場として発展させていきたいと思います。

 もう少し落ち着いたら、風間さん本人からのメッセージをこちらに掲載できると思いますので、しばらくお待ちください。

 また、皆様からのメッセージは、パリの病院にいる風間さんに届けてまいりますので、見舞いや激励のメッセージをどんどんお寄せください。

(WEBサイト運営担当 内田一成)





















 
 


HOME I 2004 Dakar I Challenge I Machine I Message & BBS


風間深志事務所
〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区
吉敷町1-135アライビル10F
TEL:048-644-5246 FAX:048-644-5264
E-mail: master@kazama-world.com

Copyright (c) kazama-World Dakar Challenge Project. All rights reserved.
This site produced by DCL & ProduceAD.

Privacy Policy I Contact us