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スタート直後にアクシデント |
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現地時間1月4日午前、タンジールをスタート直後、風間にアクシデントが発生した模様です。重傷を負い、病院に搬送されたとの連絡が入りました。詳細がわかり次第、このページにてお知らせいたします。

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1/3 STAGE-3 マシントラブルを抱えつつも順位アップ |
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カステロンのSS3スタートを目前にして
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―風間コメント―
今日は第3レグ、3日目ということもあリ思いっきり行こうと思ったんですが、やっぱりミッションが調子悪く上手くリズムに乗れませんでした。ローに入れるのに1回サードに入れないといけなっかたりして苦労しました。
今日は、スタート場所に頭が真っ白のオジサンがいたので「ああ、こんなお年よりでもがんばっているんだな」と励まされたのですが、年を聞いたらガックリ。なんと46才で、自分より7才も年下だったので逆に脱力してしまいました。僕が53才だと言ったら相手も驚いていましたよ。
今日のステージはスペインのカステロンという町の浜辺のコース。距離自体は9kmと短いんですが、クワッド=4輪と一緒なのでけっこう走りにくくて。走行ラインが全然違いますからね、バイクと4輪では。
まあ、それでもなんとか無事に走り終え、その後スペイン南端のアルヘシラスという港町に移動しフェリーに乗りモロッコに上陸しました。いよいよ明日からはアフリカのSSが始まります。楽しみにしていてください!!
*昨日掲載できなかった二日目のコメントも掲載していますので、前日のレポートをご覧ください↓

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[速報] SS3で風間健闘! |
小排気量ながらエンデューロレースで定評を得ているWR250Fの走りが楽しみだったカステロンのサンドコース。ここで、風間は144位のタイムを出し、小排気量車の中ではトップタイム。並みいる大排気量マシンの中に食い込んだ。
これで、前日173位だった総合順位を166位まで上げた。
昨年のパリダカにも出場し、その後海外ラリーで経験を積んでいるNo148の堀田選手(KTM660ラリー)は、前日のSS159位から、今日はラリー経験の腕を見せつけ、65位。総合142位につける。
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1/3 STAGE-3
まもなくスタート |
SS1とSS2の後のリエゾンで、マシンのピックアップがゆるされた二輪参加者たちは、ここまで体力を温存することができた。
今日のコースは、アフリカのデザートステージでの走りを占う、海岸のサンドコース。風間のWR250Fが、小排気量には不利なサンドコースで、どのような走りを見せるか楽しみだ。
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[速報] SS2でYAMAHAワークスがトップタイム |
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GMT11:30。先にスタートしたモーターサイクルの選手がすべてSSを終了。フランスヤマハワークスのデビッド・フレティニ(No12)が22分47秒のファステストタイムを記録。
ヨーロッパエンデューロシリーズチャンピオンのフレティニ選手がライドするWR450F2WDは、風間がライドするWR250Fの上級マシンをベースに二輪駆動化したプロトタイプ。
この日のコースは、前日降った雨のために過酷なマッドコンディションとなり、風間はやや苦戦。しかし、無事に走りきり、二輪総合173位で、カステロンへ向かっています。
―風間コメント―
みなさんこんにちは、今日はスペインのカステロンという町にやってきました。地中海に面したなかなか綺麗なところです。
午前中は南フランスのナルボンヌというところで25kmの第2SSを走り、そのあと500kmほど移動しました。
今日走った第2SSはオフロードコースのような道で、濡れた赤土の路面は結構ヌルヌル。まあ、別にそれはいいんですが、ちょっとマシンに問題が起きています。ミッションの1速と2速が昨日のプロローグランからかなり入りにくく難儀しているんです。
ちゃんと直すにはちょっと時間が足りなくて、アフリカステージに入ってからとなりそう。ヨーロッパにいる間は少し我慢して走らなきゃいけません。22年ぶりのパリダカ、最初にトラブルが出たのはいいことだと考えるようにしています。今のうちにウミを出しておいて、あとはノートラブル。これが理想ですね。
明日はカステロンの海岸の砂浜で9kmのSS、がんばります。

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1/2 STAGE-2
まもなくスタート |
厳寒のハイウェイを疾走した参加者たちは、1日の夜は早々にホテルで休み、2日目のスタートを待っています。
ステージ2は、だいぶ空気も暖かくなった地中海沿岸をスペインのカステロンに向かいます。

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1/1
STAGE‐1終了 二輪総合167位 |

いよいよSS1スタート |

SSを走り終え、400km先のナルボンヌを目指す
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STAGE-1
第一ステージのクレルモン・フェランに勢ぞろいしたマシンは400台あまり。モーターサイクル195台、4輪142台、トラック63台。これにアシスタントビークルが195台加わる。
オーヴェルニュのSS1では、KTM450EXCにライドするマテオ・クラジアーニがファステストラップを叩き出して1位。2位にNISSAN-PICUPの篠塚健次郎が入った。
風間は、作戦どおりのマイペース走行で、ここは二輪総合167位につけました。
「パリダカスタート地点のフランス、クレルモンフェランは日本と8時間の時差があるので(註:競技は時差9時間のGMTをベースタイムにしています)、今日がお正月となります。
みなさん、明けましておめでとうございます。
2004年1月1日、ついにパリダカスタートの日です。ここにくるまでは準備が大変でしたが、数多くの仲間のおかげでなんとかスタートすることができました。
今日は朝からとても寒く、気温は2度とか3度という世界。午後からは雪も降ってきました。でも、お祭り好きの僕としてはスタートできること自体が嬉しくて、嬉しくて。寒さもいつのまにか吹き飛んでしまいました。
最初のSSは全長1.5kmのプロローグランで、いわば顔見せ興行のようなもの。まあ、とくに難しいコースではなかったので無事に走りきりました。その後400kmぐらい離れたナルボンヌという町に移動し、初日が終わりました。
明日はそのナルボンヌの近くで約25kmの第2SSがあります。頑張って走ろうと思うので、海の向こうから声援を送ってくださいい」(風間)

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[速報] 1/1
14:20(GMT) |
ついに、2004年テレフォニカダカールラリーがスタートしました!
クレルモン・フェランのレジョン・ド・オーヴェルニュで行われたSS1は、モーターサイクルからスタート。デュアルスタートのこのSSを終了し、エントラントはナルボンヌへ向けて、高速移動中です。
プロローグランを兼ねたSS1を無理せず、マイペースで走った風間は、二輪総合167位につけています。

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12/29 19:30
クレルモン・フェラン 車検通過 |
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当初、車検日程は30日、31日でしたが、一部エントラントは日程が繰り上がり、ゼッケン108の風間のマシンも現地時間29日19時30分からという指定を受けました。
「今回のダカールラリーはフランス中南部のクレルモンフェランという町がスタート地点となります。山に囲まれているためにかなり寒く昨晩は雪がちらついていました。
今日は、朝から車検がありました。マシンに問題はなく、無事クリアすることができホッとしました。その後パルクフェルメ(車両保管)に入れたので1月1日のラリー開始までもうマシンに手を加えることはできません。
明日31日はタイヤや装備などの最終準備をする予定です。結局スタート直前まで忙しい状態が続きそうです。
1日はラリースタート直後に2台同時出走の第1SSが用意されています。2台を競わせて熱くさせようという魂胆でしょうが、その手にはのりませんよ。なんといってもこれから1万1000km以上も走らなければならないのですから。とくに最初のうちはマシンをいたわらないと。
とはいえあまりゆっくり走るのもカッコ悪いので、観客に見られても恥ずかしくないぐらいは攻めるつもりです。スタートが待ち遠しいですね」(風間)
■東京中日新聞WEBプレス
「シンプル第一風間流 ―デジタル化がなんだ!」
■OH+ NEWS
「クレルモンフェランより」
■BACK OFF = 表紙を飾っています!!
「2004年2月号」
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12/21:フランスへ向け出発
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「パリダカは、スタートするまでが、一つの過酷なラリーである」と言われるように、準備に大変な労力が必要なことは、よく知られています。
風間も、前日まで準備に追われ、ようやく、21日、成田空港からフランスへ向けて出発しました(いつもながらのマイペースで、焦っていたのは周囲ばかりという噂もありますが(~_~;))。
成田空港でも、多くの見送りの方に囲まれ、いつもどおりの笑顔で、22年前の出発時と同じように、激励の寄せ書きで埋まった日の丸を手渡され、記念写真におさまりました。(写真提供:木戸浦正城氏)
フランス入りしてからは、マシンの最終調整と装備の最終チェック。サポートやLIVEのための打ち合わせなどを行い、いよいよスタート。
「今回の作戦は?」の問いに、「みんなフランスのプロローグランで、思い切り走るけど、本番はアフリカだからね。俺は、観客にブーイング浴びせられたって、ここはのんびり行くよ。ドロ沼のセクションなんかは、端のほうをトコトコ迂回して行くからね。アフリカに入ったら、もう、思いっきりいくよ!」とのこと。
プロローグランでは、のんびり走るツーリングライダー風に注目しましょう(笑)

| NEXT STAGE "JRF" |
| 風間が、パリダカの次に望むステージ。それは、ライダーのライダーによる、ライダーのためのコミュニティ、ジャパン・ライダーズ・フォーラム(JRF)の設立です。2004年、パリダカで始まる、あたらな風間の挑戦と、日本のモーターサイクルシーンの革新にご期待ください! |
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■バック
ナンバー
09 08 07 06 05 04 03 02 01
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[STAGE-4] タンジール
→ エルラシディア |
STAGE-4
コース概要
■アフリカ第1ステージは、いきなり233kmのハイスピードリエゾンからはじまる。SSのスタート地点へ向けて、競技者たちはスプリントレースさながらにマシンを疾駆させなければならない。
■SS前半は、コンディションが目まぐるしく変化する。ブラインドコーナーが多く、スリッピーなピスト。意外なところに現れるウォッシュアウトや穴にも気をつけなければならない。ライダーの神経を極度に消耗させる。
■SS後半は、比較的走りやすく、ライディングを楽しめるセクションが続く。
■無事にSSを走り終えたライダーは、444km先の今日のゴール、エルラシディアを目指す。
■オフィシャルPHOTOページオープン
http://www.maindruphoto.com/
こちらにアクセスして、風間のゼッケンナンバー「108」を入力すれば、オフィシャルの撮影した写真が見られます。
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[STAGE-3] カステロン
→ タンジール |
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STAGE-3
コース概要
■初日は予想外の雪のステージ。二日目は前日に降った雨のためにハードなマッドコンディションで4輪のSSトライアルが途中でキャンセルになるなど、あなどれないヨーロッパステージが続いている。
■STAGE-3は、カステロン郊外の海岸に設定されたサンドコースでのSSが待ち受けている。
■アフリカ・モロッコでの本格的なデザートステージを目前にして、このSS3のサンドコースは、マシンのコンディションを見るのに絶好のシチュエーション。
■パワーを食われるサンドは、従来なら、大トルクの大排気量マシンが断然有利で、小排気量車は苦戦するところ。
■このSSの結果が、アフリカステージでの走りを占うことになるかもしれない....。
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[STAGE-2] ナルボンヌ
→ カステロン |
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STAGE-2
コース概要
■ゆっくりと初日の夜を過ごした参加者たちは、二日目、ナルボンヌ郊外のSSに臨む。ここはフランス最後のSS。コースは、頂上に僧院のある丘を巡るテクニカルなコースで、注意深く、かつ大胆なライディングを心がけなければならない。
■SS終了後は、そのまま地中海沿いに西へ向かい、スペインバレンシア地方の都市、カステロンでこの日のステージを終了する。
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[STAGE-1] クレルモン・フェラン
→ ナルボンヌ |
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| STAGE-1
コース概要
■2004年1月1日12時10分、南部フランスのクレルモン・フェランをモトがスタート。レジョン・ド・オーヴェルニュの特設会場でプロローグラン兼SSが行われる。
■SSのコントロールタイムは15分。距離は2kmと短いが、ジャンプセクションやマッドコンディション等のテクニカルコースで、ここをハイスピードで抜けるには高度なテクニックが要求される。風間は、例年、幾人かのリタイアが出るこのSSでは無理せず、慎重な走りをする作戦。
■SSを終了した後、選手たちは、高速道路を経由して、ナルボンヌへ向かう。SS用にセッティングした空気圧等を高速向けにセッティングしなおさないと、このリエゾンで痛い目に遭う可能性もある。
■リエゾンは395km。当初、途中のミラウにチェックポイントが設置される予定だったが、これがキャンセルとなり、選手たちは、SSを終了した後、そのままナルボンヌへ直行することになる。
■トップグループのナルボンヌゴールは、19時頃と予想される。
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テレフォニカ・ダカール2004概要
 第26回となるラリーは、正式名「テレフォニカ・ダカール2004」。
2004年1月1日にフランス・オーベルニュをスタート。スペインのアルへシラスからモロッコ・タンジールへと渡り、いよいよアフリカステージがスタートする。
長いパリダカの歴史において、政治的な事情などから、従来のスケールから縮小されるルートが多かった。しかし、2004年は、かつて風間がチャレンジした往年のパリ=ダカールと同様、ブラックアフリカの国々を巡る本格的かつ過酷なルートが設定された。
アフリカ上陸の後、西サハラをかすめ、モーリタニア、マリ、ブルキナファソと巡り、再びモーリタニアからセネガルのダカールへと向かう。
全行程11,052,5km。トリッキーなピスト、地平の彼方まで続く砂丘、1055kmにも及ぶマラソンステージなど、様々な困難がエントラントたちを待ち受けている。
久しぶりに日本人エントラントも多く参加するテレフォニカ・ダカール2004。新年は、このイベントから目が離せない!

主な日程
●2003年12月29-31日:
オーベルニュ・グランドアールにて、車検・書類審査
●2004年1月1日12時:
オーベルニュ・グランドアールをスタート
●2004年1月3日: モロッコ・タンジールに上陸
●2004年1月9日:
今大会でもっとも過酷なデューン越えのステージ
●2004年1月12日:
ブルキナファソ・ボボディブラッソにて休息
●2004年1月16日:
終盤の山場、キャメルグラスの荒野と大砂丘越えのステージ
●2004年1月18日: セネガル・ダーカルゴール

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日本人エントラント |
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MOTO
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No108 風間 深志(YAMAHA WR250)
No127
紀村龍一(YAMAHA SERROW225)
No128
杉村晋吾(YAMAHA SERROW225)
No129
佐野真司(YAMAHA SERROW225)
No130
田中 ユキ(KTM660)
No148
堀田 修(KTM660)
No174 服部泰(HONDA XR650)
No175 藤田智由紀(SUZUKI)
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| LIVE中継も行う堀田修氏のサイト
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