10月19日
「今年は最高の鮭釣りが出来ました。」
とにかく次から次へと上がって来るフレッシュな白鮭が、ワンキャスト、ワンフィッシュ状態でもうたまらなく嬉しかった。
こんなことは10年忠類川 に通っているけど、そうざらにある事ではない。知床連山の山並み、広大な原野、熊をはじめ鹿やオオワシなどの豊富な野生動物。
日本全国10箇所にもなった鮭の釣り場も、やっぱりこの最北の忠類川がいい。
 約70cm.4kgの白鮭を手にして嬉し〜い僕でした。
10月03日
「夕日にススキが輝いて、、、。」
高原に吹き渡る風は日増しに爽やかさをまし、マシンの奏でるサウンドに心強さを感じる季節となった。
ド・ド・ドッ。のいかにも力強い排気音で、これまで多くのライダー達の心を魅了し続けてきた僕の蘇ったW1-SAは、気持ちのいい高原の秋風を切り裂いて走りに走った。
ところは長野県車山高原ビーナスライン、澄みきった青空のもとオフワン(off1.jp)のツーリング祭りに集まった仲間達数十台のマシン達と共に、齢36歳を数えるダブリュワンは乗り手(私)のまったく想像した通りの小気味よい排気サウンドと強烈なトルク感をもって応えてくれた。

バ・バ・バォーン、ド・ド・ドッーーと、走るごとに頬にあたる風が心地よく、緩やかに繰り返すコーナーが楽しくて仕方がないーーこれぞバイクの楽しみ!!これだからバイクは止められない。と深くうなずきながら、シールドの中で僕はニコニコと笑いっぱなしの一日。沿道のススキが白い穂を風になびかせ夕日にキラキラと輝いて......。
出来ればずっとこのまま走り続けていたい気分だった。
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